2019年04月18日

学生ローンでキャンパスライフをエンジョイ

日本の場合、大学受験までは厳しい面がありますが、大学生になると生活が一変します。過酷なお受験生活から開放されたキャンパスライフは、人生のなかでも最後の楽園ともいえる楽しいものです。

受験勉強と就職後のサラリーマン生活の間の憩いひとときともいえる大切な時期になりますので、貴重な時間を有意義に過ごすことをおすすめします。

けれども、学生生活をエンジョイするためには、学費のほかにも、サークル活動やデート費用、飲み会、あるいは卒業旅行などで多額の費用がかかる傾向にあります。

バイトをすれば、ある程度の収入にはなりますが、免許の取得や学費の支払い、資格の取得など、数十万円単位のまとまった資金が必要になることも多いです。社会人であれば、ローンを組むのは比較的簡単なのですが、職についていない学生がローンを組むというのは困難な傾向があります。

けれども、学生ローン比較をしてみますと、首都圏を中心に、学生でも借り入れが可能な貸金業者も比較的多い傾向にあります。概ね、バイト収入が前提にはなりますが、探せば、学生でも融資してくれる金融会社もあるかと思いますので、詳細にチェックされることをおすすめします。

ただ、月並みですが、借りすぎには注意が必要となります。
就職氷河期といわれているように、学校を卒業後も就職が決まらないということも、今のご時世なら普通にあるものです。借り入れをかかえたまま就職活動をするのは、心理的にも、金銭的にも負担が多くなります。

できるだけ、金利を安く借りることができるローン会社を選択して、学生のうちは月々の返済額を抑え、奨学金や親から借りることなども合わせて考えるようにしましょう。

posted by 学ロン at 00:31| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

学生さんだってお金が必要だもの

学生生活をエンジョイしたい。
そう思ったときは学生ローンを借りるときかもしれません。
だって、比較的安心して借りることができますし、何より家族に知られることなくローンできるので、お金が必要なときには便利だからです。

今の時代、キャンパスライフを有意義に過ごすのならば、先立つものがなくては何もできません。
もちろん、借金はない方がいいですし、バイト収入だけで足りていれば問題ないですが、サークルや飲み会、資格の取得や卒業旅行と、一時的に資金が不足してしまうこともあるものです。

学生ローンの会社を見てみますと、主に東京都内に多くの貸金業者が存在するようですが、地方でもそれなりにいろいろあるものと思います。
タウンページなどでいろいろ探してみるか、インターネット経由で申し込みできる業者を利用するとよいでしょう。

ただ、昨今をとりまく消費者金融状況は激変の一途をたどっております。
貸金業法が改正しておりますし、主婦や安定した収入のない方にとっては、キャッシングやクレジットしづらい状況になりつつあります。
できることなら、奨学金制度を利用するなどして、なるべく金利のかからない、もしくは低金利の金融会社を選択することをおすすめいたします。
posted by 学ロン at 16:58| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

教育ローンというのも有りではないだろうか。

学生さんが学費などでお困りの場合は、学生ローンなどを利用されることになるかもしれませんが、できるだけ、親御さんの方で費用の方は準備してあげるべきかと思います。

このあたりは個々の家庭によってまちまちではありますが、できることなら、学資保険などでのつみたてをしておきつつ、教育にかかる費用の負担を軽減させる方向で準備しておくべきではないかと思うわけです。

ただ、昨今の日本経済の状況を考えて見ますに、リストラや給与の削減などで家計を圧迫してしまうケースも多く、子供が大きくなった際、最終的に学費が不足してしまうということも多々あるものです。

そうなった場合、キャッシングなどのローンを利用することもできますが、教育ローンを利用した方が利息が少なくてすむケースも多いわけです。
これは民間の金融機関の教育ローンでもそうですし、公的な国民金融公庫による融資の場合もそうです。

同じローンを利用するのなら、できるだけ利息の低い、教育ローンを利用する方がいいのかもしれませんね。
posted by 学ロン at 00:16| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

国公立大学の人文学部系は廃止の方向へ

下村博文文部科学相が、国公立大学における人文学部系の廃止や社会的要請の高い分野への転換を各学長へ要請したもようです。大学側が6年間の中期目標を策定するにあたっての基本方針を打ち出した形になりましたが、交付金の廃止懸念などもあり、大学側も困惑気味のようすです。

この背景には、少子化による定員割れが懸念される一方、いわゆるFラン私立大学などはかえって増えてきている傾向があり、国公立大学でまで人文学部系の学問をやる必要性があるのかという点があると思います。

文学や一般教養など、それを習得しても実社会に出れば、必要となることはまずありません。そうであるならば、理系や医療系などの専門分野に絞って、国際競争力に打ち勝てるような人材を育成することに集中した方が効率よいということなのでしょう。

数十年後、中国やインドの台頭が予測されているなか、国際競争力の低下を抑えるには大きな改革が必要です。けれども、学生さんも、つい数年前まではゆとり教育で数学などは勉強しなくてよいなどといわれたと思えば、今度は国公立の文系学部はなくして理系に特化するなどとコロコロ方針が転換されてはたまったものではありません。

教育は国家百年の計といわれますが、すべていきあたりばったりの方針といわざるをえません。

どうせ減らすならば、私立大学の人文学部系をへらせばよいと思うのですが、天下りの関係もあって減らせず、かといって少子高齢化で定員割れともなれば、しょうがないから国公立大学の文系を減らすかという意味合いもあるかと思います。

国公立大学の有名な文系学部も廃止になる可能性が現実味を帯びてきており、今後も目が離せない展開になってきました。

posted by 学ロン at 18:23| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

大学進学に価値はあるのか?

当方30代後半になりましたが、自分の人生を振り返ってみても大学教育を受けた意義を未だに見いだせません。

就職の利点

大学を出ることの意義として、まずは就職ということがありますが、当時は就職氷河期まっただなかの状況にあり、求人件数は数えるくらいしかありませんでした。それでも自分の周りではほぼ全員、何等かの形で就職が決まりましたが、自分も含めて不本意な就職をした人が多いです。

自分の場合、あまり印象がよくなかった商品先物の会社に勤めたのですが、その後、5年程度で倒産、そして派遣社員を転々として働く結果になりました。いわゆるワーキングプア状態でしたが、寮費や食費を引かれると手取り5万程度しかなく、また生産調整などが入ると休業状態になってしまうため、なかなか稼ぐことができなかったのです。

そのような状況のなか、消費者金融からの借り入れも膨らみ、お恥ずかしながら債務整理をする結果になっております。

けれども、その後は一念奮起して自分で事業を開始し、高額所得者まで復帰しております。けれども、今の仕事には大学教育の知識などはまったく必要ありません。法人の決算書を作成する際に簿記の知識が多少とも役立っているぐらいで、ほとんど意味はありませんでした。

これなら、高校を卒業した時点で直接事業を開始した方がよかったのではないかと感じております。

経済的な利点

私は奨学金を受けて大学にいっておりましたが、総額で400万円程度の学費がかかっており、30代半ばまで返済が続いたため、有意義なヤングライフをエンジョイすることができませんでした。大好きな彼女とのデート代なども割り勘してもらったこともあり、心苦しい思いをしたことを覚えています。

また、奨学金は連帯保証人が必要なため、債務整理をしたとしても結局は完済せざるを得ないものです。道義上も学生を支えるという意味合いがありますので、踏み倒すことはできかね、結局はすべて返済しております。

それほどの費用と時間、そして労力をかけて習得した知識が実際の仕事で何の役にも立たないことを考えると、高卒でそのまま自分で事業を立ち上げてしまった方がよかったと感じています。

けれども、最近はアベノミクスによる円安の影響を受け、企業業績が回復しているようです。また、少子高齢化社会へと突入することによる労働力不足にもなるはずですので、今後は企業求人も増えていくことかと思います。就職氷河期とは違い、よい会社に就職するには大学を出ていることが要求される可能性が高いですので、大学教育を受ける意味があるかもしれません。

いずれにしましても、どの世代に生まれたのかという運みたいなものがありますので、単純には言いきれませんが、少子高齢化社会は確実にやってきますので、これからの世代は大学に進学しておいた方がよいかもしれません。

posted by 学ロン at 00:00| 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする