2010年10月13日

大学生がローンを組む複雑事情

日本経済における企業収益が悪化の一途をたどるなか、リストラの不安こそあるものの、給与の増収は見込めないというサラリーマンも多いものです。
そうなると、むしろ自由にアルバイトができる大学生の方が自由に使えるお金が多いという事情もあったりするわけなのです。

学生さんということで、さまざまな保護を受けることができるので、年金や保険、あるいは税金面での負担が少ない状態で、なおかつ所得が多いというケースもあるわけです。
一般的にはバイト収入ということになりますが、インターネットでさまざまなビジネス形態が発生しているなか、起業しながら多額の収入を得ているという方も多いと思います。

そのような事情があるので、比較的、融資を受ける際にも、収入面での所得証明さえしっかりとあれば、すんなりとローンの融資を受けることができたりもするわけです。
ましてや、大学生はたいていは就職するものですので、貸し倒れリスクも比較的少ない傾向にあります。

つまり、サラリーマンは所得の実績に応じてローンを組み、学生さんは、その将来性をちらつかせながら融資を受けるというニュアンスがあったりするわけです。
審査を受ける際には、そのあたりのアピールをしながら、融資を受けるようにするとよいのではないでしょうか。
posted by 学ロン at 00:16| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする