2010年09月24日

ローンを組んでの株式投資は避けましょう

昨今の円安により、日本企業の株価、特に輸出関連株が軒並み上昇しておりますが、資金のない方は指をくわえて見ている方もいるかもしれません。株を買えば何でも上がる状況のなか、資産を増やしている方も多いわけですが、元銭がなければどうしようもないわけです。

そこで、ありったけのお金を集めてきて、今年はすべて株式に投資しようと考える方もいるかと思いますが、個人的にはこれを否定しません。10年に一度ともいえる、絶好の投資チャンスが目の前にあるわけですから、そう考えるのも当然だし、むしろそうすべきものとも思うわけです。

キャッシングやローンを組んで、数百万円を調達したとしても金利は年に15%です。毎日、10%台の伸び率を示している銘柄も多いなか、金利を払ったとしてもたかがしれています。

ただ、学生の方がローンを組むべきではありません。株式に投資するのもけっこうですが、学生時代は自分に投資するべき時期だからです。加えて、数十万円程度の資金では、株取引をしてもほとんど意味がないですので、ローンを組んでまで投資するのは避けることをおすすめします。


posted by 学ロン at 00:00| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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