2011年04月01日

デフレ時代のクリスマスプレゼント

デフレ時代のクリスマスプレゼントは、だいたい1万円前後の贈り物が相場になっているようです。昭和の時代にはブランド物を贈るというのがトレンドの時代もありましたが、現在はブランド物にこだわる人はあまりいないようです。

これは、あまり高いものを贈ったとしても、かえって気を使わせてしまうとか、重い気持ちになってしまうケースがあるのかもしれません。クリスマスには恋人同士でリラックスしたいわけですので、気を使わせてしまって疲れてしまう関係は好ましくはありません。

なので、例えば、月収230万円とかあったとして、クリスマスプレゼント代には20万でも30万でも、何なら50万とかかけても別によいのですが、相手に気を使わせてしまうとかえって申し訳ないですので、ストレスのかからない5,000円前後ぐらいのものを僕はあえて選択するようにしております。

また、2人で飲みにいったり、食事にいったりとかした際、正直、1万や2万ぐらい、全部払っても払わなくてもどちらでもよいのです。けれども、友達以上恋人未満の状態では、おごられるというのはやはりストレスのかかる場合があります。

なので、あえてワリカンにするか、むしろ相手におごってもらうように僕はしているのです。
これが妥当なのかどうかは不明ですが、何でもかんでもおごってしまうと、かえって良好な関係を崩してしまうケースもありますので気を使ってしまうわけです。

以前にマテリアルガールみたいな歌がありましたが、男としては物欲オンリーのわがままなミーハー女子の方がかえって気が休まるという傾向があります。男はクリスマスプレゼントとか、正直面倒くさいですので、ある程度の金額をかけてそれで満足してくれれば、それが一番楽ちんなのです。

これがこんな高い買い物をして金銭感覚がどうのといった話になると、男としてはストレスがたまってしまいます。デキル女子というのは、高価な贈り物をもらった際にも軽くあしらうぐらいの、そういう貫禄のある対応をしてもらった方が贈り甲斐があるというものです。

ただ、これが身内の場合には、あまり気を使わないで買い物をすることが多いです。親などにはあれ欲しい、これ欲しいとせがまれることも多いのですが、家電とか何とかで、だいたい5万円以上はしてしまいます。

また、去年のクリスマス、1歳の姪っ子にテディベアをプレゼントしたのですが、価格でいえばだいたい4万円ぐらいがかかった気がしています。これが妥当な金額なのかどうかは分かりませんが、身内のことですし、あまり金額は考えずに購入した覚えがあります。

けれども、親からみれば、限定品の高価なものだから、棚に入れてかざっておこうみたいな、そういうふうになってしまうのです。

こちらの気持ちとしては、毎日一緒に遊ぶぬいぐるみだからこそ、品質の高いものをという意味合いがあるわけですが、棚に入れてかざってしまっては高価なぬいぐるみを買った意味がありません。ぬいぐるみぐらい、子供が遊んでボロボロになってもそれでよいのですし、腕とかもげて縫い合わせるぐらいの方が贈り甲斐があるというものです。

何にせよ、デフレ時代の贈り物には、高価なプレゼントをするとダサイみたいな風潮があるのはよくないと思うのです。

posted by 学ロン at 08:21| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする