2010年10月09日

学生さんの夏休みもお金が必要

夏休みにどこか海外旅行でもしようかなとお考えの学生さんもいらっしゃるかもしれません。
だけど、バイト代だけではなかなか難しいですよね、旅費を捻出するのって。
お金のあるときは時間がない、逆に、時間のあるときはお金がないという人も多いのではないでしょうか。
でも、大丈夫。
だって、学生ローンを利用すれば、急な出費にも対応できるのです。

ただ、貧乏旅行をするといっても、あまり場所は避けることをおすすめします。
最近は日本人旅行者をねらったトラブルも多く、さまざまな事故にまきこまれることも多いです。
最低限、トラブルにあった場合でも自分で対処するのが可能な地域に出かけていくようにしましょう。

外務省からは渡航者情報なども出ていますので、インターネット上でチェックすることをおすすめします。
一般的には、ヨーロッパの大都市や日本人観光客のリゾート地域が安全といわれていますが、安全と費用の出費はほぼ比例関係にあります。

安全なホテルは高い費用がかかりますので、学生さん向きの安いホテルを利用するといいかもしれません。
ユースホステルやBアンドBなど、さまざまな種類があるのでチェックするとよいでしょう。
posted by 学ロン at 00:16| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

二重ローン問題は解決しがたい

住宅ローンを利用していた人が被災し、家屋がなくなってしまったのにローンだけが残されている状態が二重ローン問題です。
新しい家を建てるのにもローンを組むことになるので、二重のローンとなってしまうわけですが、この問題を抱えている人がたくさんいらっしゃるようで、なかには、新築した次の日に家が流されてしまったという方もいるようです。

これを税金などで救済するとなると、一括で家を購入した人などから見れば不公平になるわけですし、家だけではなく、自動車はどうなんだっていう話にもなってくるので、ローンの免責というのは基本的にできない状態のようです。

阪神のときもやはり、同様の問題が発生していたようなのですが、そのまま返済していったということらしいので、これは致し方ない部分もあるようです。

また、東北の被災地だけでなく、チバリーヒルズでも液状化現象などが生じているようですので、今後、住宅を購入する際は、よくよく考える必要があるのかもしれません。

ただ、これだけ地震が多い国なわけですので、何らかの保険制度を確立するべきなのではないかといいう気がいたしますが、地震の場合は規模がはかりしれないですので、これはおそらく無理のような気もするわけです。
結局のところ、天災については、おこってしまったらあきらめるしかないのかもしれません。
posted by 学ロン at 00:31| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

クリスマスプレゼントはローンでもOK?

クリスマスイヴに贈り物をまだ購入していない人もいるかもしれませんが、そもそも安物でもいいんじゃないかという方がいらっしゃるかもしれません。
男子はそれでもいいかと思いますが、女子はそういう感覚の人はわりと少ない気がいたします。

これはたぶん、女子会などがあった場合、「何をもらった?」とかの話になると安物だと恥ずかしいというような人が多いからだろうと考えております。つまり、付き合っている男の価値によって自分の価値が決まってしまうように感じてしまうのではないでしょうか。
安物しかプレゼントできない男と付き合っている自分が、自己の重要度を落とすことになってしまうのだろうと思うのです。

なので、愛があればプレゼントは安物でも十分というような結論にはならず、いろいろ複雑な要素がからみあっているわけですから、最低限、女性の世間体を保てるようなプレゼントをするべきなのではないかと思うわけです。

ただ、お金がないという男子も多いかと思います。
そんなときはローンでもキャッシングでもして、お金を作るのもアリです。
働いてためたお金で贈り物をなどとこだわる必要はなく、お金を調達してプレゼントを購入して贈る、ただそれだけのことです。クリスマスというのは、それ以上でもそれ以下でもなく、たんたんとこなしていけばそれでいいのです。
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2010年09月28日

消費者金融の武富士が会社更生法

昨今の貸金法の改正など、金融業界をとりまく環境は日増しにきびしさを増しておりますが、あの武富士が会社更生法を申請したとのことです。
グレーゾーン金利の返還などで経営が苦しくなっていたのに加え、貸金法改正などが痛手になっていた様子です。

一時、フォーブスに武富士さんが載っていたのはびっくりしましたが、時代の変化というのは急激に変化するものですね。
もっとも、銀行系の消費者金融の方も経営が苦しいはずだと思いますが、バックに銀行がついていないのと比較すると、経営基盤も弱くなるのだろうと思うのです。

ただ、銀行→消費者金融へと低金利のお金が貸し出され、そのお金をある程度の高金利で消費者へと回っているのだろうと思いますが、それだったら、直接銀行が貸してくれよっていう気にもなってしまいます。

でも、その銀行のお金っていうのは、個人や私たちが働いている企業の銀行預金からなっているわけなんで、そう考えるとわけがわからなくなってしまいますが、そもそも、年率18%としても、100万借りたら、18万円も利息になってしまうなんて非常にもったいないです。

貸す側としたら、何もしないでも18万円、もっとも、グレーゾーン撤廃前だったら29万円になっていたわけですから、フォーブスの長者番付に掲載されるのもうなづけます。
個人的には5%でもかなり高いと思うのですが、いずれにせよ、借りる側にまわるのか、それとも貸す側にまわるのかという点が、非常に大きなポイントになるのだろうと思うのです。

今後、総量規制の影響が消費者金融業界に本格的に出てくると予測されているので、目が離せませんね。
タグ:消費者金融
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2010年09月26日

過払い金の返還請求が急増中

消費者金融大手の武富士が経営破綻したのをきっかけに、過払い金の返還請求が急増しているようです。

そもそも、この過払い金についてですが、利息制限法上では、次のようになっております。

第一条  金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
一  元本の額が十万円未満の場合 年二割
二  元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三  元本の額が百万円以上の場合 年一割五分
引用:利息制限法

50万円程度を借りた場合、今までの消費者金融の利率では29%前後のものが多かったのですが、利息制限法により18%(年一割八分)以上の部分は無効となっています。
この今まで払いすぎていた分は返還請求できるというものです。

ただ、実際に返還請求をした場合、残額の一括請求などの貸しはがし的なこともあるでしょうし、訴訟ともなると何より面倒くさいというケースも多いです。
また、債務の整理などの情報が登録されると、実質的にブラックリスト的な扱いになってしまうので、返還請求をしている人はそれほど多くなかったようです。

けれども、現在では改正されて、そういうブラックリストに記載されることはなくなっているようですし、武富士のように経営破綻してしまうと、そもそも返してもらえるものも返してもらえなくなってしまいます。

現在利用している消費者金融会社も、いつ同じようなことになるかわからないので、今のうちに返還請求しておこうという人が急増しているのようです。
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