2010年09月25日

大学生用のクレジットカード

学生時代に幅広い視野を広げるためにも、一度は海外に飛び出し、外から日本を見つめなおすことも必要なことです。
社会人になってからでは、なかなか長期的に自由に海外へ旅行するということはできません。
そんな意味でも、大学生のうちに、たくさんの国を訪問されることをおすすめします。

ただ、海外旅行をする際にはクレジットカードがあった方が何かと安心です。
日本語が通じない海外において、クレジットカードの存在は共通の言語といっても過言ではないのです。
ホテルを探すときやレンタカーを手配するとき、フロントに片言の英語で話しかけても無愛想な対応をされるだけですが、クレジットカードをちらつかせるだけで、快い対応を受けることができるのです。

世界共通の合言葉、それがクレジットカードなのです。
ただ、どのカードにするのかについては、よくよく比較・検証する必要があります。
といいますのも、日本のみで流通しているマイナーなカードの場合、テレホンカード扱いを受けてバカにされることもあるのです。

そのような意味でも、VISA、マスターあたりが一番ぶなんなチョイスとなります。
3歩ゆずっても、アメリカンエキスプレスあたりまでではないでしょうか。
せっかくカードを作っていったとしても、実際には使えないカードもありますので、よくよく注意する必要があるのです。
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2010年09月24日

デフレの時のローン返済はお得?

デフレの時は貨幣の価値が上がり、逆に物の価値や価格が下がることになります。
そうなると、この時期にローンを組むのは、適切な時期なのか否かという面で判断に迷うケースもあるかと思います。

この点、今後の経済の見通しが重要となってくるわけですが、以降もデフレが続くのであれば、今のうちにローン返済をした方がお得でしょうし、今後はインフレになると予測されるのであれば、インフレになってからの返済を考えた方がよいはずです。

例えば、大根一本で10万円などのハイパーインフレになった際、貨幣の価値が大幅に下がることになるわけですので、たとえ100万円のローン残高が残っていたとしても、大根10本で完済できる、そんな状況もあるかもしれません。

アフリカなどでは、超スーパー・ハイパー・インフレーションなどになったケースもあるらしく、貨幣の桁数がいくつもあがって、紙幣の単位を切り替えたケースもあるようですが、ここまではならないとしても、今後の経済予測いかんによって、今返済すべきなのか否かのお得度がぜんぜん違ってくるものと思うわけです。

昨今のデフレ状況を考えてみると、今後も継続しそうな気もしますんで、返済しておいた方がいいような気もしますが、インフレに関しては非常にあやしい状況にもあるわけです。

何かがほころびはじめると、インフレになるという可能性もありえるわけですので、このあたりはどちらとも判断がつかないかもしれません。
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ローンを組んでの株式投資は避けましょう

昨今の円安により、日本企業の株価、特に輸出関連株が軒並み上昇しておりますが、資金のない方は指をくわえて見ている方もいるかもしれません。株を買えば何でも上がる状況のなか、資産を増やしている方も多いわけですが、元銭がなければどうしようもないわけです。

そこで、ありったけのお金を集めてきて、今年はすべて株式に投資しようと考える方もいるかと思いますが、個人的にはこれを否定しません。10年に一度ともいえる、絶好の投資チャンスが目の前にあるわけですから、そう考えるのも当然だし、むしろそうすべきものとも思うわけです。

キャッシングやローンを組んで、数百万円を調達したとしても金利は年に15%です。毎日、10%台の伸び率を示している銘柄も多いなか、金利を払ったとしてもたかがしれています。

ただ、学生の方がローンを組むべきではありません。株式に投資するのもけっこうですが、学生時代は自分に投資するべき時期だからです。加えて、数十万円程度の資金では、株取引をしてもほとんど意味がないですので、ローンを組んでまで投資するのは避けることをおすすめします。
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2010年09月17日

奨学金もいわゆる学生ローンの一種です。

学費をねん出することを考えた際、まず思い浮かぶのは奨学金かと思います。学生ローンと比較しますと、奨学金は限度額も大きいですし、利息も一般的な消費者金融よりも低めではあります。

けれども、学生ローンと決定的に違うのは、奨学金は保証人が必要になることです。

将来的に経済的に立ち行かなくなるリスクは誰にでもあります。

ふとしたことがきっかけで会社が倒産することもありますし、何らかの事故の責任で多額の負債を抱えてしまうこともあります。また、就職氷河期に入ってしまうと就職自体が困難になりますし、社会人になってからも、リストラのリスクもあります。

その際の救済策として自己破産の制度が設けられているわけですが、保証人がいる場合は、お世話になった人に迷惑をかけられないという心理が働き、一生、高額な返済を続けていかなくてはいけません。

学生ローンの場合は、原則として保証人が不要ですので、どうしても立ち行かなくなった際には、自己破産で再スタートをすることもできます。けれども、奨学金の場合は、保証人がいるため、いかなる状況になっても払い続けていかなくてはいけません。

また、金額自体が高額になるため、利息分のみでもかなりな金額になります。加えて、延滞金や取り立てもかなり厳しいです。

年率10%の利息がかかるため、仮に500万円の奨学金を受けているとすると、利息分のみで年間50万円がかかります。消費者金融の利息は、限度枠いっぱいを借りても、せいぜい年間5〜6万円程度ですので、約10倍の高額な利息が奨学金にはかかることになります。

学生ローンや消費者金融が仏様に見えるような、まさに借金地獄の状態になるわけです。

まだ20歳かそこらの若いうちに、うっかり奨学金に手を出してしまうと人生を棒にふることにもなりかねません。

「奨学金」といえば聞こえはいいですが、結局は国が制度としてやっている目的別ローンにすぎないことが見えていないと、安易にかりるとあとで後悔することにもなりかねないです。

日本学生支援機構のIR情報などを見ればわかりますが、奨学金は利益率の高い安定した投資対象ですので、利益を対象にしている投資商品にすぎません。へんに学生のためという大義があるため、貸し倒れのリスクの低い商品になっているわけです。

200万円程度の金額でしたら、消費者金融でも低い金利の業者は無数にありますので、できれば学生ローンを利用するようにしましょう。
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2010年09月07日

4月はコンパなどで学生さんもお金がかかるから

4月といえば、大学生の方もいろいろと出費のかさむ時期です。
新入生歓迎コンパとかもそうですし、春だし資格の取得に学校に通う人も多いでしょう。
そんな方におすすめなのが学生ローンです。

学生ローン会社の一覧を見てみますと、アルバイトなどでも融資してくれるところもあるので、そういう貸し金業者を利用してみるとよいでしょう。

ただ、借りすぎは禁物。
きちんと計画性をもってキャッシングを利用したいものですね…。
ネット上で借りれるところも多いですが、きちんとしたところで申し込みをするのがポイントです。
審査が甘いとかいうところは、一見すると利用しやすいような感じもしてしまいますが、他社の紹介などをしているケースも多いので注意が必要です。

そういうところの業者は問題の多いケースもあるので、金融庁などのホームページで貸金登録番号をチェックするなどして、安心して利用できるところを探すとよいでしょう。
posted by 学ロン at 20:13| 学生ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする